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ヤサグレ参謀のディアレクティーク

フランス亡命時に編成し、これまで作戦指揮を執り行ってきた総勢30余名の工作連隊の解散に合わせ、
今回は参陣を躊躇ったカリブ海 サンティアゴ港侵攻戦.

ポルと言えばフランスの連盟相手.故に義理としてはこちらへの参戦が筋ではあるのだろうが、
連盟投票がポルトガルに集中し、対するイスパニアは各国からそっぽを向かれるという結果に終わった.

どういった力が作用してこのような結果となったのかは一兵卒である私には理解の外ではあるが、

どうも気に食わない.

東西の地中海に係争地を持つイスパニアをボコろうぜ 的なそーゆー考えが透けて見えるような…キノセイな様な.
何にせよ結局、両国共に連盟無しでの開戦である.



いつもなら会戦海域図をどっかから拝借してくるのであるが、面倒なんで割愛.
当該海域に存在するイスパニア陣営の要塞は4に対して、ポルトガルは安定と信頼の0

どこかの記事にも記したが「戦略的な劣勢を戦術で覆すのは至難の業」である.
前々回のナタール海戦での戦訓がまるで活かされていない今次海戦の侵攻目標設定.
バルナバも相当なドMであると自負するが、どうやらポルトガル国民はそれを上回るドM集団か何かなのだろう.

さもなければ、中・長期の戦略目標も持たぬまま敵の牙城に切り込んで玉砕して達するという特殊な性癖を持っているのかもしれない.

まあ、冗談はともかく「勝つ気」が無いという事ではどうやらなかったらしい.
イスパニア所有のサンティアゴ港への滑り込み投資で掠め獲ろうという算段であったとの事.

まあ、見事に弾き返されていたそうですが不憫…

この投資戦に関してはイスパニア陣営もパラレルワールドから同郷廃人を召喚して防衛にあたったとの事なんで実弾の数で負けたのであろう.


どっちもどっちʅ(´◔౪◔)ʃ


この不毛な投資戦 一体何が楽しくてやってんだろう?と門外漢のバルナバには疑問でならないのである.
火事場泥棒?というか場当たり的な発想で、「直前に1個でも要塞奪えればもっと有利になるお」という浅い考えによるものなのだろうが、

大体、そんな事せんでも中・長期に渡る投資戦略を組み立てるなりして、カリブに橋頭保を打ち立てるとかすりゃあいいのに.
平日昼日中にゲー銭げろする投資合戦ありきで戦いを組み立てているなら、蒙昧の誹りを免れないと思うんだがね.

あまつさえ跳ね返されとるし(๑´ڡ`๑)
擁護のしようもない.

越境投資というのはどうにも腑に落ちないのは確かであるが、まあ、今回に限っては守り切ったイスパ陣営には拍手を.

まあ、そんな訳で開戦前からミソどころかクソ塗れな今次海戦.
阿呆らしくて真面目に陣営勝利を企図するのも憚られるレベル.

せいぜい、身内で組んだ3商会合同艦隊の試験運用に徹する方がよほど有意義ということで3日間フル参戦するも陣営勝利には微塵も興味はないというなんともトホホな心境.


どのような作戦領導が行われたかは知る由もないが、初日の攻略目標はサンティアゴ.
何故かはシラナイ.ポルのえらい人に聞いて下さい.バルナバならサンファン選びますけどね、確実に.

サンティアゴに工作を仕掛けるには「>」の字型の航路を取る事になるわけだが、その分速度のロストも大きく当然、妨害艦隊による襲撃の可能性は高くなる.あまつさえ、道中には狭い海峡部が存在し絶好の待ち伏せ地点となる.
ポル陣営司令船、海峡部分、そして攻略目標のサンティアゴ港近辺と「明確な地点防御指定」が行いやすいくイスパニア陣営からしたら多少の工作艦隊の取りこぼしはあっても、決定打を与えるにはほど遠い侵攻速度であり、壁塗りも呑気に鼻歌歌いながら行えるレベルの者であった事であろう.

あと、いい加減に学ぶべきなのは「1地点集中攻撃」というのがいついかなる場合でも有効な戦術ではないという事.
確かに敵の備蓄物資や回復請負の構築艦隊の稼働を飽和させるにはうってつけのようにも思えるかも知れない.

攻撃のリソースをそこに集中できるからね.実際の戦闘には参加せず報告される数値だけ見れば「効果」があるように錯覚しがちだが、

よく考えよう.防衛側だってそこに集中するのである.
より分厚くなら敵の警戒ライン.稼働数が上がりフル回転の構築.

現状の仕様でそれを上回る為には参加兵力を増やすしかないが、過疎化の中にあってそれは不可能と考えて差し支えなかろう.

追い込まれるほどに「1点集中攻撃」というものに安易に逃げたくなるのか、それを主張する人が増える.
一時的に打開はするかもしれないが、その結果は大抵悲惨なものである. 個人の実感としてね.

まあ、なんだかんだとあって、海戦としては特筆する点もなく勝つべくしてイスパニアが勝利した という結末に.
そりゃそうだw

戦後の反省会ではどんな意見がでるのかと覗いてみたら「参加兵力の差」とかいう単語が出ていた事に驚いた.
兵力の差が負けているから要塞陥落出来なかったんではない.
兵力数の少なさを悩むのは何処の国も同じであろう.

要は、適切な場所に適切な数の兵力を投入する領導が行えなかった戦術的な失陥が敗北の大きな要因だろうとは思うのだが.
加えて言うと「強力に作戦を主導するシンボルの不在」
失敗して矢面に立つのが怖いのだろうか?負けて死ぬ訳でもないしもっとガツガツいくべきだと思うけどね.
陣営全体のとりまとめである以上はなかなか難しいというのもあろうが….

腹は据わっているんだろうけど、機略には少し欠けた指導者なんだろうな、と.

まあ、陣営全体の取り纏め役に全ての責があるという話ではないんだけれどね.
そもそも陣営勝利の為とは1mmも思わず、ただ只管に合同艦隊の試験運用に関しての考察ばかりしていたバルナバには何も言う権利はないという話.

まあ、所詮は火事場泥棒で港掠め取って勝とうという国と、他鯖召喚してパラレルマネー撒いて防衛する国の喧嘩である.

ま、こんなもんでしょう.


やれやれであります.

3商会合同艦隊についての運用評価については本稿で並べて綴るには迂遠なのでまた機会を見て記事に起こそうかなと.


まー 

あれかな.

今回の海戦も見どころって開戦前の投資合戦だったんかもしれないね.

ポルト「へ…へへ お前の投資、スゴかったぜ♂」
イスパ「お前のギガ♂投資も利いたぜ?」

それ以上の言葉は最早不要であった.
両者は固い握手を結び、無言で頷くと船に乗り込んだ.
行先は南蛮貿易味方司令部、開戦の刻は迫っていた・・・・・・・

とか.

うん、全然燃えないねw

プロフィール

balnaba

Author:balnaba
戦争を題材にした娯楽全般を好むが、特段争い事が好きな訳ではない.
あくまで思考体操の題材として「戦争」が好題だというだけの話.

基本的に平和主義者('、з)っ⌒っ

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