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シーズン4 ぼんわりと振り返り

最高到達ランク8、最終ランク10という形でランク戦シーズン4終幕.

当初はファーストリーグ入りすら怪しい手応えであったがリハビリも奏功しファースト入りできていたのは僥倖という他ない.
尤も、シングルランクプレイヤーに交じって更に上を狙えたかというと大いに疑問は残る('、з)っ⌒っ

結局、落ち着くトコに落ち着いたという印象である.

全体スコア
○総合
戦闘数115
勝率51%

○一戦あたりの平均
経験1356
与ダメ23742
与撃沈0.49
与撃墜1.23


個別スコア

神風
戦闘数12
勝率58%
与ダメ 14015
撃沈 0.75
撃墜 0.00
主砲 45%
雷撃3%

妙高
戦闘数96
勝率51%
与ダメ26000
撃沈0.48
撃墜1.29
主砲27%
雷撃3%


以下、振り返りと今後の課題.
下位リーグ時、神風での動きについては今のトコそこまで問題は無さ気.
CAPをきっちりこなし視界を取る.駆逐に求められる役割はそれなりの水準で遂行できていた(ハズ)
tier5~6の駆逐艦にそこまで絶望的な砲戦能力の差も無い為、神風の使用継続で問題なし.
欲を言えば、砲戦性能の底上げの為にスキル「上級射撃訓練」だけは取得しておきたい所か.
来シーズンに向けてボチボチ取り組む・・・多分.

セカンドリーグ~ファーストリーグについてはtier7まで解放されるが初春での立ち回りは不可と判断し、巡洋艦にシフト.
慣れぬ巡洋艦での参戦であったことに加えて妙高の砲塔旋回の遅さと隠蔽性能の低さに随分悩まされた.

積極的に敵駆逐艦を狩りにいくスタイルであった為、差し違える形になる事が多かった.

「敵駆逐を撃沈、ないし、以後消極的な動きにならざるを得ない程度まで追い詰める」
「絶対生還する」

この2点は両立させていきたい所であるが、
現状、敵駆逐への有効な命中弾を期待出来る距離が10km圏内であり被弾覚悟で前線にでていく必要がある.
当然、敵チームから集中射を浴びやすく生還率は下がる.

駆逐艦を仕留め得る位置取りを採ろうとすればするほどに生還率はそれだけ低くなってしまう.
射程限界の15km圏内での駆逐への命中弾はほぼほぼまぐれあたりしか期待できない現状は早急に改善したい.

味方の駆逐艦が砲タイプである場合は、そちらを信頼してあくまで援護射撃に徹し中盤に控える敵巡洋艦や戦艦から重大なダメージを貰う機会を下げる方が賢明かもしれない.

15km圏内で確実に命中弾を出しつつプレッシャーを与える
10km圏内であれば確実に仕留める

この2点が命題となりそうな印象.特に前者については高い精度で命中させていく何かしらの方法論はもっておきたい所.
つっても現状ノーアイディア.駆逐殴るならびびらず前に出るのが一番

取得スキルの見直しについて.
妙高艦長には「上級射撃訓練」を外して「爆発物専門家」を取得させてみたが、目に見て与ダメが増えている.
勿論、対空射程は犠牲になっており空母が居る試合での生存率や立回りに関しては若干制限を受けるが、
そのデメリットを考えてもやはり優秀なスキルであると言える.元々高い着火性能がより高くなるというのは対巡洋艦、対戦艦で大きなアドバンテージとなった.
消火したタイミングに合わせて斉射し、再着火という流れを作りやすいという事はそれだけ相手の進軍を押し留める威嚇力と成り得る.

大型艦艇が後ろに下がればその分、前線の駆逐艦や他の巡洋艦は動きやすくなる.
結果として、より戦略的に優位な選択をこちらは取りやすくなり、一方で相手方は不利な選択を強いられる続ける事になる.

装甲厚を丁寧に確認しつつ、安易な射撃は控え「撃つならば確実に着火させられる部位に当てていく」という意識は常にもっておきたい所.殺意高い系の巡洋艦を目指す(人´ω`)


巡洋艦に於ける主砲命中率の最低基準は30%
ここは絶対.今回は駆逐を狙う関係上、30%を切っているが・・・
高い命中率を維持するということはそれだけ相手に与えるプレッシャーは大きくなる.
20糎砲で的確にダメージを取れる装甲の薄い部分をピンポイントで狙い撃つ.

今までみたく、ぼんわり撃って舷側装甲に弾かれる撃ち方していては上のランクに上がるのは厳しそう.
撃つなら確実に仕留めるくらいの精度は維持していきたい所.

あとは徹甲弾への切り替えはまだまだ出来てない.高い着火率に目を奪われ過ぎて
敵のバイタル抜けるチャンスを棒に振っているケースは多々.自艦と敵艦の配置に加えて、戦況から「敵の進路予測」を常に立てつつ徹甲弾を予約装填し「狙ってバイタルを晒させる」状況を作っていく必要あり.

巡洋艦同士の戦いで「徹甲弾も飛んでくる」という意識を相手に植え付けておくのは必要なきがした(ナントナク



とりあえず、ランク戦終盤の激戦で目が疲れたので来シーズンまでは艦長スキル上げしつつ偏差精度が落ちない程度にボチボチと.

要塞戦に参戦

新たに導入されたランダム戦の新ルール「要塞戦」

マップ「大西洋」限定の上に、tier8以上の試合限定であるためほんと稀に出くわす程度であるが、
これがまたとても奥行の出てきそうな良ルールで大変満足(人´ω`)

粗削りで調整を要する点はまだまだありそうだけれども、

特に注目したいには、「要塞」本体と「監視所」それぞれに艦艇と同様の撃破スコアが付与されている点.

これはつまり、敵方に占領された要塞をCAPで奪い返すという従来の方法以外に
遠距離から大口径砲で地上施設を焼き払ってスコアを得るという戦術が現実味を帯びてくると思われる.

まあ、要塞本体の耐久は30万(大和で確か9万くらいかな?)なんでそうそう撃破なんて出来ないんでしょうけれど(´ω`)

taiseiyou01.png
(画像はwikiより拝借)

2番あたりに向かい合うように更に2拠点追加された4拠点マップも存在するのだが、
海を挟んで両陣営の要塞を巡る試合はなんとも言えず燃えます.

初手は1か3のどちらかに戦力傾けてゴリ押し奪取、しかる後に中央へ
若しくは、初手で全力中央占領か.

状況次第ではあるのですけど、新ルールのお陰で定石ルートにも変化が起きそう気配.
非常に良い(人´ω`)

ただ、1点難をつけるなら、


山や崖の上に配置されてる「監視所」に弾が当たらんチン('、з)っ⌒っ

標準中央に捉えて撃ってるんですけどね.
やたら前方に着弾するんで、少し上を狙って撃つと監視所飛び越えて遥か後方に着弾(´・ω・`)

水上観測射撃とかで垂直に弾を降らせるか、曲射弾道の米艦艇が当てやすいのかもしれないですね.
延伸弾道の日巡洋艦ではかなり当てにくい印象デシタ.

地上施設の大きさもあってか非常に命中弾を出し辛いということで
ピンポイントで空爆できる空母に対地攻撃という新たな役割が創出されたと言えるのかもしれんですね.

要塞本体の視界は大した事ねーですが、監視所が生きてる場合一気に15kmくらいまで発見距離が伸びてくるので、
これをどう攻略するか、そしてその攻略に掛かる手順のコンセンサスをどう取っていくかが勝敗の別れ目という感じでしょうか.

いあー

これは滾るわw

不評もあるとは思いますが、この方向性は諦めず果敢に調整とりつつ存続させて欲しいところです(コンクエストモード?ああ、あったね そんなクソルール( ゚д゚)、ペッ

ビビった方が負ける

海峡 通常戦にtier5 古鷹で参戦.

終盤、
自陣防衛の為、陣地を踏んでる敵駆逐の捜索へ.
なんともまあ、わっかりやすい所で御丁寧に煙幕炊いてるもんだからあっさりと発見しこれを撃沈.

マップ中央より攻め上がる敵戦艦テキサスを先鋒に、後方に巡洋艦1隻、更に左舷方向にも巡洋艦1隻を確認.
反転も間に合わない為、嬉々として止むを得ず突入を決断.

島影を利用しテキサスに接近、なるべく装甲の柔らかい所を狙って撃つが有効打と成り得ず.
自艦のバイタルを隠す為に敵方へ舵を切るが、ここで敵3隻からの集中射で退路を失う.

右舷のテキサスへの砲撃は中止.主目標を後方に控える巡洋艦と左舷に捉えた巡洋艦へと変更.
両舷より魚雷発射し、右舷のテキサス及び左舷の巡洋艦の撃破を狙うが先読みしていたテキサスはあっさりと雷撃を回避.

左舷の巡洋艦は直撃コースを直進していた為、命中を確信して前方の巡洋艦へ主砲斉射.
まさかねらわれるとは思っていなかったのか巡洋艦2隻回避操船もせず、それぞれ主砲と雷撃命中.
2隻同時に撃沈するがここで力尽きる('、з)っ⌒っ

その後は、味方が敵戦艦を葬ったのちタイムアップで試合終了(だったかなw

積極的に前にでていくことで敵の意表をつくというのは愉快です(´◉◞౪◟◉)

駆逐艦リハビリ

封印中(単に飽きたともいう)の駆逐艦にて参戦.

初手、
隊列を組んで突入する構えの敵戦艦2、及び、それに随伴する形で計3隻の駆逐を発見.

煙幕内の敵吹雪を雷撃で沈めた後、
尚前進してくる敵嚮導駆逐タシュケントを雷撃にて大破、更に敵戦艦1隻を撃沈.

突入戦力の過半を失った敵さんの攻勢は止めたので、転舵で敵陣付近へ.

途上、敵のクリーブランドが見えたの行きがけの駄賃程度に撃破し更に進攻.
敵陣近くの島影に敵アトランタを発見、果敢に攻める味方戦艦の護衛は間に合わなかったが捨て身の肉薄雷撃でアトランタを撃破.

あとは敵陣占領で勝利.

岩陰や島影で曲射弾道活かして隠れて撃ってる敵艦に肉薄して沈めるのはなかなか爽快(人´ω`)ザマァ

ドイツ巡洋艦で息抜き

ランク戦はファーストリーグ入りを果たしましたが、
1戦に掛かる時間が比較的長いので序盤に沈むと試合が終わるまで妙高出せないので、
代わりに、のんびり育てているドイツ巡洋艦で出撃.

玄人好みと言われるだけあって扱いが非常に難しい('、з)っ⌒っ
貫通力あるんだかないんだか分からないふんわり曲射弾道を上手く使いこなせてないので序盤はぐっだぐだのぐっずぐず.

垂直落下するので、装甲甲板に命中させれば強い

はずなんだけどね.

それって要するに面にぶつける延伸弾道と違って、点に弾を落とす感覚が求められるわけで.

日巡洋艦の20cm連装砲で慣れてる身としては非常に難しく感じます(´・ω・`)


とはいえ、接近した状態であれば問答無用で当たるので、元々優秀な弾速と貫通力でパスンパスンと敵の装甲抜けるのはちょっと気持ちが良い(人´ω`)
あと、射角の広い魚雷もあってまさに近距離の鬼.

こういう味付けの船はやっぱり扱ってて楽しいですやね

プロフィール

balnaba

Author:balnaba
戦争を題材にした娯楽全般を好むが、特段争い事が好きな訳ではない.
あくまで思考体操の題材として「戦争」が好題だというだけの話.

基本的に平和主義者('、з)っ⌒っ

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